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記事一覧

小白鳥と小鴨

今朝も出勤前に六方田んぼのコハクチョウ(小白鳥)に会いに行きました。すぐそばを車が行き交う、こんなところにコハクチョウが30羽以上。嬉しくなります。陽射しがあればありがたいのですが、どんよりとしたいつもの曇り空。同じ田んぼにコガモ(小鴨)が30羽以上。コハクチョウやコガモの糞は、窒素やリンを含み、いい肥料になります。コウノトリ育む農法は、ハクチョウやカモを育み、イネも育みます。↓1日1回、ポチッとお願...

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霙の中の小白鳥

きょうは雪、霙(みぞれ)、雨が一日中降っていました。通勤中、車外温度の表示を見ていると、2~3℃のときには霙です。これより高いと雨、これより低いと雪のようです。車外温度の表示は整数値だし、どの程度正確なのかもわかりませんが・・・^^六方田んぼのコハクチョウ。きょうは33羽がいました。気温は2℃です。霙が降っています。3分の1くらいの個体は、↑こうして羽繕いにいそしんでいます。3分の1くらいの個体は、一生懸命に食餌...

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円山川の鴨たち

円山川にはたくさんのカモたちがいます。養父市八鹿町の伊佐橋の近く。中州があり、土手からも遠いので、ヒトも獣も近づきにくいところです。カルガモ、マガモ、ヒドリガモ、コガモ・・・ん? この辺りではあまり見かけないカモがいました。ちょっといかつい顔をしたハシビロガモ(嘴広鴨)です。くちばしが大きく、ヘラのような形をしています。雄の頭はマガモのような光沢のある緑色で、胸が真っ白なので目立ちます。腹の側面は赤...

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朝霧の小白鳥

円山川沿いの朝来、養父、豊岡は、とてもよく霧が発生するところです。気象庁の2007~2020年のデータでは、豊岡の霧日数は、年平均68.7日。単純に言えば、年間5分の1は霧が発生しています。最も多いのは晩秋で、10月は平均11.2日、11月は平均11.1日ですが、冬にもよく霧が出ます。今朝も霧に包まれました。六方田んぼの霧の中のコハクチョウ(小白鳥)たち。遠くからは見えません。コハクチョウたちも、少し警戒心が和らぐのでしょ...

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川秋沙の雄

昨夜は38℃くらいまで熱が出て、寝込んでおりました。きょうは平熱に戻っておりますが、出かけずに養生しております。先日、撮ったカワアイサ(川秋沙)です。「アイサ」というのは「秋が去る」という意味なんだそうです。つまり、冬にやって来るってこと。カモの仲間はほとんどそうなのですが・・・^^小佐川のような狭い川に来てくれることは珍しいと思います。何年か前にはペアで来てくれたこともあるのですが、今回は雄だけ。しばら...

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白鶺鴒と背黒鶺鴒

微熱があって、ふしぶしが痛みます。インフルエンザのワクチンは打ったのですが・・・きのう、小佐川の土手から撮ったセグロセキレイ(背黒鶺鴒)。誰も踏んでない積雪をラッセルしながら進んだのがいけなかったのかな。雪かきとラッセルの筋肉痛かもしれません。先日は判断に困るような個体に出会ったけれど、きのう出会ったのはわかりやすいです。↑左がハクセキレイ(白鶺鴒)、右がセグロセキレイ。頬に白色が入るかどうかで区別で...

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眠る小白鳥

連日のコハクチョウ(小白鳥)で恐縮です。コハクチョウを撮っているときが楽しいもので、六方たんぼに足が向きます。今朝は出勤のときに立ち寄ってみました。無風状態でしたので、コハクチョウの姿が鏡のように水面に映っています。青空だったらもっと良かったのに、残念ながら曇り空でした。6羽とも片脚立ちで眠っています。立ったまま眠ることさえできないのに、片脚立ちですから驚きです。できるだけ熱を奪われないように片方...

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小白鳥の幼鳥

きょうは撮影に出られず、先日撮ったコハクチョウ(小白鳥)です。幼鳥に注目してみます。幼鳥は「白鳥」ではなくて、「灰鳥」ですね・・・^^はじめは全身が薄汚れたような灰色ですが、からだからだんだん白くなっていきます。いまの時期は、背中などにまだ幼羽が残っていますが、おもに首と頭が灰色です。くちばしも黄色ではなくて白色。濃いピンク色の部分もあります。白色からだんだん黄色に変わっていきます。採餌中に成鳥のじゃ...

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雨中の小鴨

きょうは朝からずっと雨。雨の中のコガモ(小鴨)のペアです。コガモといっても、子どものカモではなくて、小型のカモ。ハトより少し大きいくらいです。手前の地味なのが雌、奥が雄。陽が射せば、雄の羽はとっても綺麗なのですが、あいにくの天気で残念。こんな雨の中でもカモたちは平気です。お尻の尾脂腺から分泌する油で、羽をコーティングしていますから、水をはじきます。ほら、↑この通り。外側の羽は水をはじき、その内側に...

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素潜り名人、河烏

雨が止んだ午後、小佐川沿いをウォーキング。カワガラス(川鴉、河烏)が採餌中でした。カラスと付きますが、カラスの仲間ではありませんし、カラスほど大きくもありません。ヒヨドリよりもやや小さいくらい。近づくとすぐに逃げてしまうので、なかなか撮らせてくれません。でも、きょうはなぜかいつもより接近できました。陽が射さないので黒っぽい褐色ですが、陽が当たると赤っぽく見えたり緑っぽく見えたり。目を閉じると、白い...

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プロフィール

丹馬

Author:丹馬
落語と授業の合い間に生き物を中心とした写真を撮っています。
兵庫県の北部・中部がおもなフィールドです。

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