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記事一覧

秋桜2018・その2

丹波市氷上町清住のコスモス畑の続きです。 秋桜というのはコスモスの別名で、本来は「あきざくら」と読みます。これを秋桜と書いて「コスモス」と読ませるようになったのは、あの歌からです。 さだまさしさん作詞・作曲、山口百恵さんの「秋桜」。 ♪淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている…こんな情景でしょうか。↓1日1回、ポチッとお願いします。大変励みになっています。「拍手」もよろしく!植物・花ランキン...

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秋桜2018・その1

丹波市氷上町清住のコスモス畑に行ってきました。 約7haの休耕田を利用してコスモス畑が広がっています。 今年は9月の日照時間の不足で開花が遅くなったそうです。7~8分咲きというところですが、実はこの7~8分咲きが最も見頃です。 ミツバチが盛んに飛び回っていました。が、なぜか昆虫は少なめです。 ↓1日1回、ポチッとお願いします。大変励みになっています。「拍手」もよろしく!植物・花ランキングこのブ...

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夏から咲いてる黄花秋桜

ずいぶん長く咲いているので、いつでも撮れると思うとついつい後回しになってしまいました。キバナコスモスです。 葉っぱがコスモスのように繊細ではなく、コスモスとは別の種です。でも、コスモスと同じメキシコ原産で、園芸種として持ち込まれたものが野生化しています。コスモスよりも繁殖力が旺盛で、一緒に植えるとコスモスを駆逐してしまうそうです。コスモスより早く真夏にも咲いています。暑さに強いんですね。メキシコで...

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野郎花?

いつもの散歩コースの道端に生えているオトコエシです。オミナエシに対して、それよりも茎が太く、毛深く、逞しいのでオトコエシだそうです。漢字で書くと「男郎花」。オミナエシ(女郎花)に対しての表記です。「女郎」は江戸時代は遊女の意味ですが、平安時代は一般に女性を表す言葉だったそうです。で、その場合、「女郎」の対義語は「野郎」ですから、「野郎花」と書くべきかと…。 花の下でカマキリが待ち伏せしています。チ...

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ウサギのレタス

道端にアキノノゲシが淡い黄色の花を咲かせています。 まだ刈り取られていない稲穂を背景に撮ってみました。週末ごとに台風が来るので、サラリーマン兼業農家の方は稲刈りができずに困っておられます。 アキノノゲシの仲間にチシャがあります。チシャは、上方落語「夏の医者」、「ちしゃ医者」にも登場する野菜ですので、昔はみんなが知っていたのでしょうが、現代のお客さまの大半はおわかりになりません。チシャの英語名は「le...

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可愛い溝蕎麦

コンクリートで固められていない用水路にミゾソバの花がたくさん咲いています。 遠くから見ると金平糖のような花に見えます。でも、アップしてみるとこれが20個くらいの花の集まりであることがわかります。 その1つひとつの花の可愛らしいこと。雌しべの周りに8本の雄しべ。花びらに見えるのはガクです。そのガクの基部が真っ白、先端が薄紅色という色づかいも実に可愛らしいです。この20個ほどの花の集団が同時に全部咲いてい...

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金木犀の香り

窓を開けているとどこからかキンモクセイの香りが漂ってきます。秋の香りです。江戸時代の初めに中国から日本にやってきたそうです。いまの時期、ヨーロッパから日本にやって来た観光客はこの香りに感激されるとか。 花びらのオレンジ色と葉っぱの濃い緑色のコントラストが鮮やかです。9月下旬から10月上旬の短い期間ですが、目でも鼻でも観賞できる植物です。 強い香りに誘われていろんな昆虫がやってくるのかと思ったらそうで...

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