出石鶴見橋から
- 2020/09/12
- 21:00
豊岡市出石町の出石鶴見橋(県道2号)から上流側を見た風景です。
円山川は近畿地方で最も生物相が豊かな一級河川です。
その支流の出石川もさまざまな多くの生命を育んでいます。
出石鶴見橋の「鶴」はおそらくコウノトリ(鸛)のことだと思います。
川幅が広く浅いので餌を採りやすいのでしょう。
たくさんのサギたちが集まっていました。けっこう密です。
ダイサギ(右上)、チュウサギ(左上)、コサギ(左下)、アオサギ(右下)の勢揃い!
・・・かと思いましたが、左上はダイサギかもしれません。
上流側はサギがいっぱい。さて、下流側は?と目を移すと・・・。
いました! コウノトリ。
足環カタログから、J0110です。2015年4月生まれの雌。最近は出石でよく見かけます。
橋の上流側の密とは反対に、こちらは1羽だけで悠々と採餌中です。
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