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もぐもぐタイム

これはイチゴの花。イチゴを栽培しておられるハウスの中で撮らせていただきました。


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たくさんの雄しべに囲まれた真ん中にあるのが、花托(かたく)と呼ばれる部分です。

花托は花を支える茎の最上部にあたる部分です。

イチゴでは、この部分がだんだん大きくふくらんで、美味しくなります。


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その順序通りに↑並んでいる3つの花がありました。


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したがって、イチゴの食用部分はほんとの果実ではないので、偽果(ぎか)と呼ばれます。

ほんとの果実、つまり雌しべの子房から形成されるのは、イチゴの表面にある粒々です。

粒々は種子だと思われていますが、正確には果実で、その中に種子があります。


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ハウスの中では、ミツバチやマルハナバチが受粉を手伝ってくれています。

が、他にももっと小さな昆虫も頑張ってくれているようです。


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