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春みつけ・その2

川の中州に生えているネコヤナギの芽が冬のコートを脱ぎ始めました。


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ネコヤナギの冬芽は鱗片に包まれています。鱗片は正確には芽鱗(がりん)といいます。

コートというよりも、ニット帽をかぶっていると表現したほうがいいかもしれません。

花穂(かすい)が成長してきて、帽子を脱ぎかけていました。


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もうその帽子を脱ぎ捨てたものもいます。

まだ花穂は小さいですが、見た目も触り心地もネコの尻尾のようです。


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ネコヤナギは雌雄異株です。でも、これが雌花か雄花かはまだ区別できません。

もう少し長くなって、雄しべや雌しべが出てくると、色の違いが出てきます。


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