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記事一覧

紅葉の寺社巡り・安国寺

豊岡市但東町の安国寺のドウダンツツジの一般公開はきょうが最終日。ずいぶん有名になり、たくさんの観光客が訪れるようになりました。 朝早くなら観光客も少ないかと午前9時に訪問してみましたら、なんと私を入れて3人だけ。ゆっくり撮影することができました。ただ、朝早くだとドウダンツツジの上のほうにしか陽が射しません。下のほうに合わせると、上のほうの葉っぱが白っぽくなってしまいます。全体に陽が当たるのは11時頃に...

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霜月の神鍋山

夕方、少し晴れ間がでましたが、きょうは朝から雨模様。そんなわけで、きのう登った神鍋山の風景です。 神鍋山は近畿地方では唯一の噴火口が見られる火山です。噴火口の深さは40m。いまはススキに覆われています。 山頂から南側を見た風景。手前は但馬ドームです。 西側を見ると奥神鍋スキー場。早くも人工雪の山ができつつありました。きょうの雨で少し溶けてしまったと思いますが、この雪の山がやがて山脈のように連なってい...

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きょう出会った立羽蝶2種

雑木林の縁を歩いていてキタテハに出会いました。秋型は夏型よりも山吹色で、鮮やかです。後翅の黒斑の中に水色の点があるのが、この蝶のチャームポイント。 黄色に色づいた葉っぱに止まると保護色です。本人はそれに気づいているのか、羽を広げたままじっと止まっていました。しばらく歩くと、今度はルリタテハに出会いました。 翅の表面の瑠璃色の帯が特徴的です。人の気配を感じると素早く飛び去ってしまうので、この蝶を捕虫...

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姫蔓蕎麦も紅葉

ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)がまだ咲き続けています。真夏にはちょっと途絶えますが、春から晩秋まで可愛い花を咲かせています。我が家ではコンクリートの隙間から広がっています。乾燥に強く、繁殖力も旺盛です。 ミゾソバと同じように小さな花がたくさん集まっていて、その中のいくつかが開花しています。花びらに見えるのはガクで、花びらはありません。タデの仲間の特徴です。↑ニホンミツバチがやって来ました。花の少ないこの...

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紅葉2018・その4

メタセコイアというと何だか外国からやってきた植物のようですが、そうではありません。本来、日本を含む北半球に広く分布していた植物です。ただ、化石としてのみ発見され、絶滅した植物だと思われていました。 メタセコイアと命名したのは日本の植物学者・三木茂さんです。アメリカ西海岸の山脈に自生する大木・セコイアに近いというので「メタセコイア」。メタは「~の後ろ」「~の変わった」の意味の接頭語です。和名はアケボ...

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絶景・家島

落語をやっているおかげでいろんなところへ行かせてもらえます。きょうは姫路市の家島で落語会。姫路港から船で40分ほどで家島に到着です。落語会まで時間があるというので、島内の絶景スポットに連れて行っていただきました。 軽自動車がやっと通れる細い道を通って、監館眺望(清水公園)へ。きのうの強い風で空気が澄んで、きょうは特に遠くまで見えるとのこと。北の方向を見れば相生や赤穂の町が、東の方向を見れば明石大橋、...

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紅葉の寺社巡り・洞光寺

知る人ぞ知る紅葉の名所、篠山市東本荘の洞光寺に行ってきました。 洞光寺は街道からちょっと入ったところにあるので、車で走っていると気がつきません。対向車があると困るような田んぼの間の細い道を通って寺の駐車場へ。駐車場からも紅葉は見えません。が、山門をくぐって中に入ると、世界が一変します。 イチョウの黄色とイロハモミジの赤色がほどよくミックスされて敷き詰められています。駐車料金も拝観料も要りませんが、...

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紅葉の寺社巡り・養父神社

紅葉の養父(やぶ)神社に行ってきました。 紅葉に映える朱塗りの橋と欄干をどう入れるかがここでの撮影のポイントだと思います。でも、観光客が多いのと曇りがちのため、人の切れ目と晴れ間のタイミングがなかなか合いません。紅葉の写真を撮るのにも根気・忍耐が必要なんですね。 イロハモミジの古木は色が深いように思います。イチョウの黄色を背景に撮ってみました。 養父神社で売っているショウガを原料とした醸造酢があり...

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十一月の十月桜

マメザクラとエドヒガンのハイブリッドをコヒガンと言います。さらに、そのコヒガンの亜種で八重のものがジュウガツザクラだそうです。 3月下旬からと10月下旬からの年2回開花するので、ジュウガツザクラ(十月桜)。でも、開花のピークは11月で、いまが盛りです。ソメイヨシノなどと比べると花が小さいので春は目立ちませんが、秋に咲く桜は目立ちます。 紅葉を背景に撮ってみました。これだけ見ると、季節はいつ?って不思議な...

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黄色の野路菊

ノジギクは中央の筒状花が黄色で周辺の舌状花が白色ですが、両方とも黄色のものがあります。キバナノジギクです。姫路市大塩町でこれを発見した牧野富太郎先生による命名です。 葉っぱも香りもノジギクと変わりません。舌状花の色だけが違います。キバナノジギクにもハナバチやハナアブの仲間、蝶の仲間がたくさん来ていました。こちら(手前)↓は、ホソヒラタアブです。 ノジギクもキバナノジギクも舌状花の花びらの数は17~...

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野路菊の群生地

姫路市大塩町にある国内最大といわれるノジギクの自生地に行ってきました。 ノジギクは兵庫県以西の海岸近くに自生する野生菊で、日本の固有種です。兵庫県の「県の花」ということになっています。岡山県、香川県などでは絶滅危惧Ⅰ種、兵庫県では準絶滅危惧種に指定されています。 大塩のじぎくの里公園、馬坂峠、日笠山に大きな群落が見られます。ノジギクのいい香りが漂います。たくさんのミツバチやキゴシハナアブなどが蜜や...

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紅葉の寺社巡り・高源寺

丹波市青垣町の高源寺です。 こちらはとっても広い境内にたくさんのモミジが植えられています。 朝早く行って、この素晴らしい紅葉を一人占めをしたいところですが、ここは地形の関係で午前9時くらいまでは陽が射しません。そして、午前10時を過ぎると、次々と観光バスが到着し、たくさんの観光客がやって来られます。だから、9時半前後に行くのがベストかと思います。  それでも一人占めというわけにはいきません。山門か...

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紅葉の寺社巡り・円通寺

丹波市氷上町御油の円通寺に行ってきました。午前9時前、観光客が来られる前に、紅葉の円通寺を一人占めです。 2020年のNHK大河ドラマは明智光秀が主人公の『麒麟がくる』だそうです。その明智光秀の「丹波攻め」でによって、丹波の寺社の多くは焼き払われてしまいました。が、この円通寺はその難を逃れたのだそうです。この寺の貫禄が暴挙を慎ませたのだとか・・・。 ↓1日1回、ポチッとお願いします。大変励みになってい...

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紅葉2018・その3

朝来市生野町栃原の栃原川沿いの道路で見られるモミジです。 イロハモミジよりも葉っぱが大きく、鋸歯が細かく揃っているので、オオモミジだと思います。 鮮やかな紅葉が道路に覆い被さっているのを、真下から見上げて撮影しました。 日本海側にはオオモミジは少なく、ヤマモミジが一般的です。但馬は日本海側ですが、生野町はその中でも一番南側です。オオモミジとヤマモミジの両方が見られるところなのではないかと思います。...

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続・砥峰高原のススキ大群落

きのうの砥峰高原の続きです。 ススキ草原を「銀色の絨毯」なんていう表現をよく見かけますが、ここはベージュの世界です。淡いベージュからアーモンド色に近いベージュ。いろんなベージュが広がります。 平地では、ススキとセイタカアワダチソウが勢力争いを繰り広げていますが、ここにはセイタカアワダチソウの姿はまったく見られません。 セイタカアワダチソウが日本に入ってきたのは、明治時代の末期です。もし、ここにセイ...

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砥峰高原のススキ大群落

ススキの大群落の見られる砥峰(とのみね)高原に行ってきました。近くなのに、初めてです。 ↑写真を4枚つなげてみましたが、これでも収まりきりません。とにかく広いです。90haですから、マツダスタジアム30個分です。 生野町の栃原から長谷を経由して、大河内発電所のある長谷ダムの脇を通って砥峰高原へ。かなり上り坂が続きます。海抜800~900mだそうです。 ススキの中にリンドウが咲いています。やって来たのはホソヒラタ...

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赤い果実・その5

今シーズンのプロ野球が終わりました。日本シリーズで敗れたものの、最後まで楽しませてくれた広島カープに感謝です。ありがとうの気持ちを込めて、赤い果実の第5弾。 ハナミズキの果実です。この色、赤ヘルと同じようなツヤのある赤色です。ハナミズキは、春の花だけでなく、秋の紅葉、そして赤い果実まで楽しませてくれます。日当たりのいいところを好みますので、庭木や街路樹としてよく植えられています。 これからの季節、...

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晩秋のヒメジョオン

11月に入りましたが、道端にまだヒメジョオンが花を咲かせています。 ヒメジョオンとハルジオンがよく似ていて混同されるのですが、ハルジオンはその名の通り春に花を咲かせ、この時期には花を咲かせません。 図鑑によるとヒメジョオンの花期は5月~8月とか、6月~9月とか紹介されています。なのに、11月にこの姿。花期が長くなっているのでしょうか? 地球温暖化の影響? 単なる変わり者?昨年のこの時期に咲いていたのかどう...

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赤い果実・その4

日本シリーズでの広島カープ、苦戦です。それにしてもスゴイ試合が続きますねぇ。9対8とか、5対4とか・・・どちらが勝ってもおかしくない戦いです。互いに敵地では勝てないという結果になっていますので、このあとはカープが3連勝!^^そんな期待を込めて、赤い果実の第4弾です。 赤いサイコロのようなマユミ(檀、真弓)の果実です。花は目立たないのですが、果実はきれいな赤色でとっても目立ちます。熟すと4つに割れて、中...

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潮風に向かう若狭浜菊

新温泉町の諸寄海岸に咲くワカサハマギクを見てきました。 その名の通り、若狭を中心に福井県から鳥取県の海岸の岩場に自生する植物です。一面に咲くというのではなくて、↑こんなふうなかたまりが飛び飛びにあります。 花はキク科の植物によくあるタイプですが、野菊の中ではちょっと大きめです。リュウノウギク(2n=18)の染色体が倍加して、染色体数が36本になったものだそうです。植物では染色体が2倍になると、細胞の体積...

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