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記事一覧

砂丘の辣韮

ラッキョウ(辣韮)の花がそろそろ見頃だと、鳥取砂丘に行ってきました。しかし、途中で次第に雲行きが怪しくなり、鳥取に着いたときには激しい雨になってしまいました。 それでも、せっかく来たのだからと、雨が小やみになるのを待って撮影です。同じネギ属のニラの花とよく似ています。 鳥取砂丘に隣接する鳥取市福部町は日本屈指のラッキョウの産地。砂地に紫色の絨毯が広がります。ところどころに白い花が混じる畑もありまし...

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紅葉2018・その2

ずいぶん前にトンネルが開通したため、もうほとんど車が通らなくなった峠道を走ってみました。その道端で、とっても色鮮やかに紅葉した木を見つけました。 帰宅して調べてみて、ヤマコウバシ(山香ばし)だとわかりました。クスノキの仲間で、葉っぱを揉むと強い香りがするので、ヤマコウバシというのだそうです。さっそく揉んでみたら、なるほど香ばしい匂いがします。 この木、とっても不思議な植物です。雌雄異株ですが、日本...

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チャカチャ

チャの葉っぱのお茶は当たり前ですが、チャの花のお茶が注目されているそうです。いわば茶花茶(ちゃかちゃ)です。 チャの花に含まれるチャカサポニンという成分が、脂肪を分解する酵素のはたらきを抑制するとか。つまり脂肪を吸収する量が抑えられるわけです。さらに血糖値の上昇も抑えるそうです。メタボ対策に効果あり!というわけです。 雌しべの周りに雄しべがたくさん。葉っぱは厚くて硬いのですが、5枚の花びらは優しく...

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銀杏てどんなん

落語「ちりとてちん」で、茶碗蒸しを食べながら銀杏を知った喜ぃさんのセリフ…「ギンナンてドンナン思たらコンナン!」…このクスグリ、大好きです。 養父市関宮町本町にある大きなイチョウの木にたくさんの銀杏が実っています。写真を撮っている間も、上からポタリ、ポタリと銀杏が落ちてきます。誰も拾わないみたいで、たくさんの銀杏が根元に転がり、独特の匂いを放っています。 イチョウの木には雌雄があって、銀杏がなるのは...

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謎だらけの野葡萄

ブドウの仲間ではないのですが、ノブドウ(野葡萄)という名前がついています。 青色、赤色、紫色など、カラフルな果実をつけます。また、大きさもさまざまです。なぜ、こんなにカラフルかというと、ハエとかハチの仲間による「虫えい」が原因だそうです。「虫えい」とは、いわば虫こぶです。寄生虫が入り込んでいるというのです。 虫が入り込まなかったら何色になるかというと、たぶん白色なんだそうです。ということは、ほとん...

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紅葉2018・その1

午前中は青空が広がりいい天気でしたので、近所の山道をウォーキング。きょうの歩数は19,800歩余りでした。山道脇の林の中に美しく紅葉したナンキンハゼの木を見つけました。 ハゼと名がつくので、ウルシの仲間のハゼノキを連想してしまいますが、かぶれたりはしません。ハゼノキと同様に蝋を採る材料として、中国からやって来たことからの命名のようです。 葉っぱの形が独特です。先が急に細く尖っていて面白い形をしています。...

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チャンス!天空の城

注目のプロ野球のドラフト会議、広島カープの緒方監督が当たりクジを引いた瞬間の報徳学園・小園海斗くんの笑顔が印象的でした。応援したくなる笑顔でした。さて、おととい雨が降り、きのう・きょうといい天気が続きました。「天空の城」とか、「日本のマチュピチュ」とか言われる朝来市の竹田城。その撮影に絶好のチャンス到来です。朝ご飯を食べてから出かけてみました。 お風呂の湯気と同じで、水温が高く気温が低いときに霧が...

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群れる花鶏

朝、空を見上げると、スズメ大の鳥の数百羽の群れが舞っています。群れが一斉に方向を変えるときに白い腹が見え、黒色から白色に変化します。白い雲が背景にあると、一瞬にして群れ全体が消えてしまったように感じます。そして、また方向転換すると、一斉に黒い鳥の群れが現れます。 アトリです。シベリアなどの針葉樹林で夏を過ごし、日本には冬鳥としてやってきます。日本海を渡って、まず山形県とか富山県あたりに入り、そこか...

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惑わされる秋明菊

シュウメイギク(秋明菊)という古風な名前から、てっきり在来種だと思っていました。また、菊がつきますが、キクの仲間ではなくて、キンポウゲ科のアネモネの仲間だそうです。名前に惑わされてしまいます。 本来は赤紫色の花ですが、最近は白い花のものがつくり出されて、よく庭に植栽されています。 花びらのように見えるのはガクです。花を裏側から見ると、ガクらしいガクは見当たらず、ガクが花びら状になっているのがわかり...

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紅白の溝蕎麦

8月から咲いているミゾソバですが、まだ楽しめます。 ミゾソバの花にやってきたアオスジアゲハ。アゲハなのに翅を閉じて止まります。鮮やかなパステルカラーが美しい蝶ですが、青い部分には鱗粉がありません。ミゾソバの花は↑こんなふうに、花の先の方がピンクで基部の方が白くなっているのですが、中には↓こんなのもあります。 花の先端から基部まで全部ピンクです。一方、↓こんなふうに、ほとんど白い花を咲かせるものもあり...

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リボンのような高野箒

神鍋山の登山道でコウヤボウキの花を見つけました。とってもユニークな形をした花です。 高さは1mに満たないくらいですが、草本ではなくて、キク科の植物としては珍しく木本です。高野山では、この枝でほうきを作ったそうです。だから、高野箒(こうやぼうき)。1年目の枝に1輪ずつ花が咲きます。 リボンのような花びらの先端がクルッと丸まっていて可愛いです。花びらの間に棒状に飛び出しているのが、雄しべと雌しべです。...

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赤い果実・その3

広島カープ、無敗で日本シリーズに進出です。巨人ファンには申し訳ないですが、負ける気がしませんでした。気をよくして、赤い果実の第3弾です。きょうはガマズミの果実です。5月頃、小さな白い花をいっぱいに咲かせていたガマズミが真っ赤な果実をつけています。 子どもの頃、山の中を駆けずり回って遊んだものでした。現代の子どもたちなら「やめなさい!」って言われそうなことを平気でやっていました。近所のガキ大将が何で...

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赤い果実・その2

赤い果実の第2弾は、とっても可愛いコマユミの果実です。神鍋山の登山道の脇にもありますし、山頂付近にもあります。コマユミは紅葉も綺麗ですし、葉っぱが散ってもしばらく果実が残りますので、長く楽しめます。 果皮が乾燥するとめくれて、中の種子が飛び出します。種子はむき出しではなく、種皮の外側に仮種皮(かしゅひ)をまとっています。種子が種皮というシャツの外側にセーターを着ているようなものです。果皮というコー...

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赤い果実・その1

CSの広島カープの勝利を祈念して、「赤い果実」シリーズです。新温泉町浜坂に行ったついでに、ウミネコが群れる諸寄海岸を歩いてみました。 海岸にトベラを見つけました。日本海側では新潟県以南の海岸に生育する常緑低木です。 分厚い葉っぱの間にたくさんの果実がついています。まだ緑色の果実が多い中、すでに3つに分かれ、赤い種子が飛び出しているものもあります。 赤い種子はネバネバの粘液をまとっています。鳥が食べ...

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桜蓼の腺点

道端に可愛らしいタデを見つけました。小さいながらもサクラのような花を咲かせています。色も淡いピンクで、その名もサクラタデです。 5枚の花びらのように見えるのは、深く5つに裂けたガクです。 このガクをアップしてみると、白く小さな点々が並んでいるのが見えます。腺点と呼ばれます。1つひとつが蜜や油や粘液を分泌する細胞の集まりだそうです。 朝、サクラタデの花を見ると、腺点から何やら分泌されていました。サク...

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夏と秋の共演

10月中旬だというのに、兵庫県神埼郡市川町の浅野区のヒマワリ畑が見頃です。国道312号沿いで、播但自動車道からも見えます。 ヒマワリ畑の両側にはコスモス畑があって、夏の花と秋の花が同時に楽しめます。 コスモスは短日植物で、日長が短くなってくると花芽を形成します。一方、ヒマワリは中性植物で、日長と無関係に花芽を形成します。…と高校で学びます。けれど、種まきから開花までの日数もほぼ決まっています。コスモス...

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ひっつき虫

牧野富太郎先生はセイタカタウコギと呼んだ外来種です。 でも、セイタカタウコギよりもアメリカセンダングサという名の方が知られています。 子どもには、アメリカセンダングサよりも「ひっつき虫」という名の方がわかりやすいでしょうか。でも「ひっつき虫」は他にもいっぱいあります。大正時代に日本に入って来たそうですから、私の子どもの頃も道端にいっぱいありました。的当てのようにして投げて遊んだものです。毛糸のセー...

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渡りをする蝶

豊岡市加陽のフジバカマにやってきたのは、渡りをする蝶として有名なアサギマダラです。春から夏にかけて標高1000~2000mの涼しい高原で繁殖し、秋には沖縄や台湾へ移動します。その距離1000km以上、ときには2000km以上にもなると言われます。その大移動の途中で当地に立ち寄ってくれたのです。 神戸新聞の記事によると「10月9日に10匹のアサギマダラが見られた」とあります。しかし、この日見られたのは3匹でした。9日にいた...

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秋の七草2018・その7

秋の七草の中で最も希少なのがフジバカマです。但馬の自生地の1つが護岸工事のため、豊岡市加陽の水辺公園に移植されました。 「徒然草」にも登場するくらいですから、昔はごくふつうに見られたはずです。それがいまや準絶滅危惧種。「フジバカマ」という名前で園芸種として売られているのはほとんどサワフジバカマだそうです。サワフジバカマはフジバカマとサワヒヨドリの雑種で、ちょっと紫色が強くなっています。 フジバカマ...

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クサギ染め

林縁のクサギ(臭木)の果実が目立つようになってきました。 ↑これは8月に撮影したクサギの花です。それが9月末に、↓こうなりました。花びらや上の部分が落ちて、ガクが残っています。 ガクが真っ赤になって、その中に雌しべの子房が変化した果実を包んでいます。そして、いま、↓こうなりました。 赤いガクが開いて、その真ん中に成熟した青い果実があります。この目立つ色彩で鳥たちを招き、種子の散布を行うのでしょ...

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慎ましい紫苑

きょうは朝からずっと雨です。で、先日撮ったシオン(紫苑)の花です。 秋の青空に似合う花です。庭などによく植えられています。この写真も畑の脇に植えられているものです。草丈は私の身長よりも高く、2mくらいありました。 オオハナアブです。他にもモンシロチョウ、ミツバチなど、いろんな昆虫がやってきます。九州に一部自生しているそうですが、その数は少なく、絶滅危惧Ⅱ類です。自然界のトラよりも動物園に飼われてい...

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秋桜2018・その2

丹波市氷上町清住のコスモス畑の続きです。 秋桜というのはコスモスの別名で、本来は「あきざくら」と読みます。これを秋桜と書いて「コスモス」と読ませるようになったのは、あの歌からです。 さだまさしさん作詞・作曲、山口百恵さんの「秋桜」。 ♪淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜りに揺れている…こんな情景でしょうか。↓1日1回、ポチッとお願いします。大変励みになっています。「拍手」もよろしく!植物・花ランキン...

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秋桜2018・その1

丹波市氷上町清住のコスモス畑に行ってきました。 約7haの休耕田を利用してコスモス畑が広がっています。 今年は9月の日照時間の不足で開花が遅くなったそうです。7~8分咲きというところですが、実はこの7~8分咲きが最も見頃です。 ミツバチが盛んに飛び回っていました。が、なぜか昆虫は少なめです。 ↓1日1回、ポチッとお願いします。大変励みになっています。「拍手」もよろしく!植物・花ランキングこのブ...

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夏から咲いてる黄花秋桜

ずいぶん長く咲いているので、いつでも撮れると思うとついつい後回しになってしまいました。キバナコスモスです。 葉っぱがコスモスのように繊細ではなく、コスモスとは別の種です。でも、コスモスと同じメキシコ原産で、園芸種として持ち込まれたものが野生化しています。コスモスよりも繁殖力が旺盛で、一緒に植えるとコスモスを駆逐してしまうそうです。コスモスより早く真夏にも咲いています。暑さに強いんですね。メキシコで...

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野郎花?

いつもの散歩コースの道端に生えているオトコエシです。オミナエシに対して、それよりも茎が太く、毛深く、逞しいのでオトコエシだそうです。漢字で書くと「男郎花」。オミナエシ(女郎花)に対しての表記です。「女郎」は江戸時代は遊女の意味ですが、平安時代は一般に女性を表す言葉だったそうです。で、その場合、「女郎」の対義語は「野郎」ですから、「野郎花」と書くべきかと…。 花の下でカマキリが待ち伏せしています。チ...

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ウサギのレタス

道端にアキノノゲシが淡い黄色の花を咲かせています。 まだ刈り取られていない稲穂を背景に撮ってみました。週末ごとに台風が来るので、サラリーマン兼業農家の方は稲刈りができずに困っておられます。 アキノノゲシの仲間にチシャがあります。チシャは、上方落語「夏の医者」、「ちしゃ医者」にも登場する野菜ですので、昔はみんなが知っていたのでしょうが、現代のお客さまの大半はおわかりになりません。チシャの英語名は「le...

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可愛い溝蕎麦

コンクリートで固められていない用水路にミゾソバの花がたくさん咲いています。 遠くから見ると金平糖のような花に見えます。でも、アップしてみるとこれが20個くらいの花の集まりであることがわかります。 その1つひとつの花の可愛らしいこと。雌しべの周りに8本の雄しべ。花びらに見えるのはガクです。そのガクの基部が真っ白、先端が薄紅色という色づかいも実に可愛らしいです。この20個ほどの花の集団が同時に全部咲いてい...

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金木犀の香り

窓を開けているとどこからかキンモクセイの香りが漂ってきます。秋の香りです。江戸時代の初めに中国から日本にやってきたそうです。いまの時期、ヨーロッパから日本にやって来た観光客はこの香りに感激されるとか。 花びらのオレンジ色と葉っぱの濃い緑色のコントラストが鮮やかです。9月下旬から10月上旬の短い期間ですが、目でも鼻でも観賞できる植物です。 強い香りに誘われていろんな昆虫がやってくるのかと思ったらそうで...

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秋の七草に入れたい花・その2

養父市のハチ高原のリンドウの花です。昨年に比べると花の数が少ないように思います。 養父市では農業特区を利用してリンドウを特産品にしようとしているようです。でも、売られているのはエゾリンドウの園芸品種が中心で、ハチ高原のリンドウとは別種です。花が何段にもなった豪華なものではなくて、野生種は慎ましやかに咲いています。 リンドウの花には、雄の時期と雌の時期があります。まずは雄の時期↑で、雌しべを隠すよう...

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秋の七草に入れたい花

PD-1の発見で本庶佑先生のノーベル賞・医学生理学賞の受賞、良かったです。がん免疫療法のしくみの詳細は私にはよく理解できませんが、嬉しいニュースです。ノーベル賞の賞金を原資に若い研究者を支援する基金を設立するというニュースも嬉しいです。 さて、こちらはアキノキリンソウです。日本に広く自生する秋の代表的な植物ですから、秋の七草に入れていいくらいの植物です。子どもの頃には、あちこちでよく見かけたもので...

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レストランあけぼの

ハチ高原の高丸山のアケボノソウです。 花びらの濃い紫色、黄色を夜明けの星空に見立てた趣のある命名です。リンドウの仲間なので合弁花ですが、切れ込みが深いので花びら5枚の離弁花のように見えます。その花びらの中ほどにある2個の黄色の丸いものは、蜜腺溝です。ここから蜜が分泌されます。ふつうは蜜腺は花の中央、雌しべの基部にありますが、なぜこんなところにあるのでしょう。昆虫にとっては、楽に蜜が頂戴できるわけで...

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