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記事一覧

枯れ野

雪が降る前の神鍋山の噴火口の風景です。強い風にススキの穂が大きく波打ち、荒涼とした風景が広がっていました。 でも、手ぬぐいの模様にでもなりそうなこの風景が気に入って、しばらく見入っておりました。きょうあたりは、この枯れ野も雪に覆われているのではないかと思います。 やがてスキーシーズンが始まり、ここもスキーやスノボを楽しむ人で賑わうはずです。その前の静かな神鍋山の風景です。↓1日1回ポチッとよろしく...

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黄葉の寺社巡り・常瀧寺

全国的にも屈指の大イチョウが見られるという常瀧寺(じょうりゅうじ)に行ってきました。常瀧寺は丹波市青垣町大名草(おざな)にあるお寺ですが、大イチョウはこの寺の裏山にあります。もともと山の中腹にあった常瀧寺が明智光秀の丹波攻めで焼失したのだとか。イチョウは焼失を免れ、現在、樹齢1300年の大木に成長しているとのこと。常瀧寺の駐車場に車を止めて、そこからは歩いて山登りです。それなりに急な登山道を、休まずに...

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黄葉の寺社巡り・弘誓寺

篠山市は市名を決める住民投票で「丹波篠山市」にする案が賛成多数となりました。そして、きょうの市議会で、改元に合わせて来年5月1日から市名を変更することが決まりました。その篠山市の「宇土の観音さん」に行ってきました。 写真を撮りに行って初めて、この寺の本名が弘誓寺(ぐぜいじ)であることを知りました。篠山市には弘誓寺というお寺が複数あるようです。そのためか、この寺をみんな「宇土の観音さん」と呼んでいま...

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黄葉の寺社巡り・諸杉神社

大相撲が面白いです。三横綱一大関が休場の今場所を、大いに盛り上げてくれたのが貴景勝。優勝決定は千秋楽に持ち越しになりましたが、応援してます! 大相撲の十両以上の力士、つまり関取と言われるようになると、大銀杏という髷が結えます。江戸時代の男性のごく一般的な髷が「銀杏髷」。髷の先端がイチョウの葉のような形です。関取の大きなからだに合わせて、これを大きくしたのが「大銀杏」。 イチョウつながりで、諸杉神社...

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紅葉の寺社巡り・有子山稲荷神社

有子山稲荷神社は豊岡市出石町の出石城にある神社です。参道には最近塗り替えられたばかりの37基の鳥居が並びます。 出石城の下を流れる谷山川の紅葉と朱塗りの鳥居を一緒に入れて撮ってみました。 有子山稲荷神社は出石城の城郭の中にある神社で、しかも本丸より上にあります。にも関わらず、江戸時代から身分に関係なく誰でも参詣することが許されていたそうです。度量の広いお殿様だったんですね。 谷山川の土手を埋め尽く...

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紅葉の寺社巡り・安国寺

豊岡市但東町の安国寺のドウダンツツジの一般公開はきょうが最終日。ずいぶん有名になり、たくさんの観光客が訪れるようになりました。 朝早くなら観光客も少ないかと午前9時に訪問してみましたら、なんと私を入れて3人だけ。ゆっくり撮影することができました。ただ、朝早くだとドウダンツツジの上のほうにしか陽が射しません。下のほうに合わせると、上のほうの葉っぱが白っぽくなってしまいます。全体に陽が当たるのは11時頃に...

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霜月の神鍋山

夕方、少し晴れ間がでましたが、きょうは朝から雨模様。そんなわけで、きのう登った神鍋山の風景です。 神鍋山は近畿地方では唯一の噴火口が見られる火山です。噴火口の深さは40m。いまはススキに覆われています。 山頂から南側を見た風景。手前は但馬ドームです。 西側を見ると奥神鍋スキー場。早くも人工雪の山ができつつありました。きょうの雨で少し溶けてしまったと思いますが、この雪の山がやがて山脈のように連なってい...

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絶景・家島

落語をやっているおかげでいろんなところへ行かせてもらえます。きょうは姫路市の家島で落語会。姫路港から船で40分ほどで家島に到着です。落語会まで時間があるというので、島内の絶景スポットに連れて行っていただきました。 軽自動車がやっと通れる細い道を通って、監館眺望(清水公園)へ。きのうの強い風で空気が澄んで、きょうは特に遠くまで見えるとのこと。北の方向を見れば相生や赤穂の町が、東の方向を見れば明石大橋、...

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紅葉の寺社巡り・洞光寺

知る人ぞ知る紅葉の名所、篠山市東本荘の洞光寺に行ってきました。 洞光寺は街道からちょっと入ったところにあるので、車で走っていると気がつきません。対向車があると困るような田んぼの間の細い道を通って寺の駐車場へ。駐車場からも紅葉は見えません。が、山門をくぐって中に入ると、世界が一変します。 イチョウの黄色とイロハモミジの赤色がほどよくミックスされて敷き詰められています。駐車料金も拝観料も要りませんが、...

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紅葉の寺社巡り・養父神社

紅葉の養父(やぶ)神社に行ってきました。 紅葉に映える朱塗りの橋と欄干をどう入れるかがここでの撮影のポイントだと思います。でも、観光客が多いのと曇りがちのため、人の切れ目と晴れ間のタイミングがなかなか合いません。紅葉の写真を撮るのにも根気・忍耐が必要なんですね。 イロハモミジの古木は色が深いように思います。イチョウの黄色を背景に撮ってみました。 養父神社で売っているショウガを原料とした醸造酢があり...

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