FC2ブログ

記事一覧

六方田んぼの鸛

きょうは朝から小雨。こんな日は車の中から撮影できる鳥を撮りに行こうと、六方田んぼへ出かけました。先日まで9羽だった六方田んぼのコハクチョウ(小白鳥)が10羽に増えていました。どこから1羽やって来たのでしょう。↑この写真の下側の中央、遠くの田んぼの中に小さく見える白い鳥がコハクチョウです。が、きょうの注目はコウノトリ(鸛)です。電柱の上に1羽ずつ、計7羽が止まっています。足環カタログで調べると、7羽は...

続きを読む

春の味覚・蕗の薹

爺「今年の冬は暖かいなぁ。雪はちょっとしか降らんし。  わしが子どもの頃はなぁ、もっと雪も降ったし、もっともっと寒かった」孫「お爺ちゃん、それ知ってる。学校で勉強したわ。それ、氷河期っていうんやろ!」爺「・・・・・・」きょうやった小噺です。よくウケました。いつもなら雪に覆われている場所で、フキノトウ(蕗の薹)を見つけました。落ち葉の間からあちこちで顔を出しています。きのう行ったうどん屋さんで天ぷらうどん...

続きを読む

梅に頬白

「梅に鶯」っていうけれど、まだウメの花とウグイスを一緒に撮ったことがありません。ついでに言うと、「松に鶴」も「萩に猪」も「牡丹に蝶」も撮ったことがありません^^ウメにやって来るのはたいていメジロですが、ホオジロ(頬白)がやって来ました。メジロのようにウメの花の蜜を舐めに来たのではなさそうです。くちばしの先にあるのはウメの花のつぼみです。こちらはホオジロの雄。眼を横切る模様(過眼線)がくっきりと黒いの...

続きを読む

飛び立つ小白鳥

オシドリ観察小屋からの帰り道、鳥取県米子市の米子水鳥公園に立ち寄ってきました。中海は西日本最大のコハクチョウ(小白鳥)の越冬地です。たくさんのコハクチョウが見られるのは、朝方と夕方。昼間、コハクチョウたちは島根県安木市付近の水田へ餌を採りに出かけます。到着したのが10時頃になったので、コハクチョウはもういないかと思ったら、遠くにいました。職員の方の説明によると、首が黒い昨年生まれの幼鳥3羽を含む1家...

続きを読む

根雨の鴛鴦

落語仲間の情報に刺激されて、オシドリ(鴛鴦)を見に行ってきました。目的地は鳥取県の日野町根雨のオシドリ観察小屋。早朝4時に我が家を出発です。出発時のカーナビの到着予想よりも40分くらい早く、午前7時22分に観察小屋に到着。観察小屋の小窓を開けて見えるこの光景にワクワクします。ほんの20mほど先です。ホシハジロとコガモが少数混じっていますが、ほとんどがオシドリの雄と雌です。左が雌、右が雄です。地味な雌と対...

続きを読む

蜜蜂、初見

丹波市青垣町遠阪のセツブンソウ(節分草)の自生地に再び行ってみました。8日前に行ったときよりも開花している花の数がずいぶん増えていました。花を横から見てアップの写真を撮っているときでした。ブーンと羽音が聞こえました。なんとニホンミツバチです。今年初めてお目にかかります。時刻は午後4時。穏やかに晴れていますが、気温6℃でした。ミツバチは気温8℃以上でないと活動できないと言われます。でも、いったん活動を...

続きを読む

雪中の芹葉黄連

きょうは朝からちらちらと雪が舞っていました。いつもの年より2・3週間早く咲き始めた早春の植物たちはどうしていることでしょう。先週訪れたセリバオウレン(芹葉黄連)の自生地にもう一度行ってみました。せっかく開いたセリバオウレンの雄花が雪をかぶっていました。氷が張りついた雄花もありました。寒くて昆虫たちはやって来そうにありません。オウレンの仲間は花びらに蜜腺があって、蜜を分泌します。この氷、なめると甘い...

続きを読む